久々に恩師と再会して

先日、中学時代に担任だった先生のお宅に遊びに行ってきました。この仕事をしているからいった訳ではないのですが、現在は校長先生に出世!?されていて失礼ながらちょっと意外でした。

(笑)

 

でもせっかくなので、今の学校の状況や、学習塾を開業している私が、今の学校にストレートに聞いてみたいことなど、ここでは詳しく書けませんが、様々なお話を伺うことができました。

 

その中で特に思ったのは、やはり当たり前の話ですが、「素直に頑張り続ける生徒は、しっかり評価されて、学校も応援する」事でした。普通そうだろと思うことですが、通知表、内申点等の評価基準を見てもその通りだと思いました。

 

行きたい進路があって、努力が必要な場合、早く手を打てば、後から大変な思いをするよりよいのは誰でもわかることですが、過去は誰にも戻ることはできないので、「頑張ろう!」と決めたときから、頑張れば、その子の色んな成長の意味で遅すぎることはないと思います。

 

たとえ3年生からでも挽回するシステムもありますし、入試の合計点の高い生徒が不合格となり、低い生徒とが合格するいわゆる逆転現象もその一つだと思います。

 

大事なのは、生徒の頑張りを大人がしっかりと認めて、努力は無駄ではない(いろんな意味で)としっかりと伝え、評価してあげることだと改めて感じました。

 

                            2014.7.29VOL30

 

 

 

 

 

 

 

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