公立高校入試問題

私立入試まであと3か月、公立まで4か月ちょっとになりました。基礎問題の総点検や、苦手分野の対策などを終えてこれから点数アップに向けた、応用力強化に取り組む生徒が多いと思います。


最近よく言われることではありますが、入試問題をみると、全体的に難しいなーと正直毎回感じます。

例えば数学は、基礎的な問題をミスせず正解しても、応用問題は配点も高く難易度も高いので様々な問題形式に慣れておく必要があるし、理科・社会は記述が多いので、単なる知識の暗記だけでは正解できない問題が多いと思います。英語・国語もそれぞれ同じようなところがあると思います。

(直近2年の合格者平均が250点以下「500点満点中」であることからも推測できると思います)


そうなってくると、やはり基礎学習を早めに終了させて、これらの対策を含ん勉強も必要になってくると思います。逆にそれらの対策がないと、一定の所で点数が頭打ちになってしまう可能性があると思います。統一テストや各種模試などを受けながら、点数だけに注目するのではなく、対策をとった範囲の問題ができてきたかどうかをチェックして、残りの期間一つずつ積み上げてゆく必要があると思います。 2014.10.28

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