数学と英語の問題を解く時間

当塾のメイン教材は全国600以上の塾や私立学校で現在約25000人が活用しています。

全国規模の話ですが、生徒の問題の正解率、解答時間などから傾向を見つけだし、一層の学力アップ

に向けた改良も日々実施しています。

 

その中で、今日は数学と英語の解答傾向として、英語は直観的、数学はしっかり考えて問題を解いてる生徒の方が学力が比較的高くなっている点です。(もちろん考えすぎて時間が足りなくなっては意味ないですけど)(笑)

 

つまり英語は時間が余って見直しを十分できる解答、数学は時間一杯考えて解答する方が学力が高い傾向にあると言うことです。もちろんあくまで傾向なので、全員にあてはまることではありませんが、詳細は現在研究中です。

 

私見ですが、英語は問題を見て解答をする(例えば文法的にこうだから答えはこれ!など)のが多いと思いますが、数学は計算問題は別として、問題の内容、求められることは何か(これは00の定理で解くことをもとめられてるな)等、出題者の意図をつかんで、考えて解答する傾向があるのがこの傾向に

なる原因の一つかなと思っています。

(問題文を感覚的に読んで、自己流で解答すると、多くは間違いになることがよくあります。)

 

あくまで個々の状況を見てからの判断となりますが、一般的な傾向はこれからも参考にしていきたいと

思います。         2014.12.8

 

 

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