2015年

12月

01日

12月になりました

 今日まで期末テストWEEKです。特に昨日は予備の椅子もなくなり狭い中でも各自の学習や、各種プリント、小テストなど最近の寒さを吹き飛ばすほどの熱気で頑張ってくれました。

 

 3年生は内申反映最後のテスト、1、2年生は2学期の総決算などそれぞれ重要なテストとなりますので最後まで頑張って今年を締めくくってほしいです。

 

 3年生は、実力テスト、3者面談による私立受験校の選定があります。いよいよラストスパートに向けて当塾でも保護者面談を実施し確認したいと思います。日々努力している自負があるなら、最後まで志望校にこだわりましょう!先日の統一テストは平均点がこれまでよりかなり低く苦戦しましたが、夏休み明け実力テスト以降、合計で伸びた子で70点程、平均でも30~40点程が現状なので、これからのスパート次第で合否が変わりますし、1月の統一に向けてこの冬休みはラストチャンスと捉え、取り組んでいきましょう!

 

 1、2年生は目標と点数を1科目毎しっかり確認し、できたところと、課題を明確にして、冬休みにしっかりリカバーし、次の実力テストに備える計画をたてましょう!志望校はまだ決まっていなくとも

平均以上の上位校に行きたい場合、最低でも2年終了時に平均点はクリアしてください。

 

 12月はいろいろ楽しいイベントもありますが、オン・オフのメリハリと体調管理を万全に頑張っていきましょう!

 

2015年

11月

24日

冬期講習2015

 今年の冬期講習のご案内を先週掲載させていただきました。冬は休み期間が短いのとクリスマス・お正月などイベントが多く、それぞれの課題解決になかなか時間がとれないかもしれません。


 そんな短い休み期間でも、何か1つでも課題を解決したり、そのきっかけとする期間にして頂ければと思います。


 特に苦手はその期間が長い程、解決に時間を要しますし、学校授業が進むと更に連鎖する可能性が高いので、この冬休みに是非克服して、年明けの実力テストを迎えてもらいたいと思います。


 桜鳴塾での学習スタイルにご興味のある方は是非ご連絡お待ちしております。


 ただ3年生は言うまでもなく・・・・ですけどね!


 

2015年

11月

16日

小学生コース

 いつも中学生に関する内容が多いので、今日は当塾の小学生コースについて触れたいと思います。

もちろん通塾目的は個々異なりますが、中学でいいスタートを切るために、苦手を作らない、応用力を高める、中学英語を早めに身に着ける、英検や数検にチャレンジする等々です。


 例えば、英検5級レベルですと、ほぼほぼ中1レベルの文法はマスターでき、後は単語を中学入学後本格的に覚えれば、得意科目となっていきます。算数でも5級レベルまでマスターすれば同様の事が言えます。(前回の試験でも合格しました)


 先取り学習をすると、学校の授業が復習となり、とても簡単に感じて勉強が楽しくなり良い連鎖を生み出して行きます。


 逆に、苦手を引きずって中学になるとそのまま影響します。特に数学では、分数が苦手のままだとそれがいろんな単元で足を引っ張ります。数学が苦手な子はほとんどがそこに該当し、克服しておかないと、正負の数、方程式、関数・・・挙げればきりがないですが各単元で苦労し、数学嫌いになってしまします。


 しかし、わからないところまでさかのぼって学習すれば克服できます。ただし、本人の努力と時間を要する話なのでどこかでやらなくてはいけません。中学に入ると、部活や行事等で日々忙しくなります。「小学生の課題は小学生のうちに!」を是非お勧めします。


 先にどんどん学習を進める子、苦手を克服しようと頑張ってる子、現在このような生徒が当塾で頑張っています。 



 

2015年

11月

09日

統一テストWEEK2015

 今週は統一テストがあります。例年この結果を基に3者面談が行われ受験校を決める大きな要因となります。


 入試傾向に沿った問題が予想されるので、問題レベルも1つ2つの知識で一問解ける形式ではなく、

一問を解くのに必要な予備知識が3~5求められる問題が多くなります。


 11月と1月にあるので、少なくとも今回は、科目、単元にしっかりとこだわりを持って臨んでほしいと思います。そして、まだ完全に志望校ラインに届かなくても(まだ途中で入試までに間にあわせなければならない場合)、これまでやった対策が1つでも2つでも結果に出て、今後のスパートに勢いをつけてもらいたいと思います。


 しっかりと反復で確認(過去に解けなかった問題を繰り返してもう大丈夫!レベルまで)し、その中

でも特によく忘れる部分を念入りにチェックしてください!


 最後は、これだけ努力したのだから自分は出来る!その思いが合格に直結します!


 

2015年

11月

02日

11月になりました

 早いもので今年もあと2か月私立入試まであと3ヶ月となりました。

 

 今月は大事な統一テストや下旬には早いところでは期末テストがあります。それらに向けてしっかりと対策をとっていかなくてはいけませんが、点数を上げる上で基本となる公式があります。

 

  学習時間×態度=点数アップ率(目標達成率)

 

 どの業界にもこのような公式はあると思いますが、この公式のポイントは掛け算になっていることです。どちらかがゼロだと片方がよくてもゼロになってしまします。点数アップはこのバランスがとても重要だと言うことです。

 

 例えば、学習時間を多くとっても、苦手なところはあまりやらない、先週言いましたがテストの見直しも、単なる答え合わせ、目標点が達成していないのに自分のやり方にこだわりすぎる・・・です。

 

 素直な子はよく伸びるといいますがまさにこの公式にあてはまると思います。自分一人で悶々として

葛藤しても、解決できる場合と、そうでない場合がやはりあると思います。この計画でよいか、このやり方で良いか等、塾に限らず周りからの判断、意見はしっかり収集したうえで、限りある時間を有効に

頑張って欲しいと思います。

 

 季節の変わり目、体調管理に気を付けて今月も頑張って行きましょう!

2015年

10月

26日

テストの見直し

 中間テストの結果が判明しました。2学期最初のテストは今後を予想する上でとても大事と先日言いましたが、結果はいかがでしかたか?

 

 目標をクリアしてニンマリの生徒、5科目総合的に点数が安定してきた生徒、先ずはターゲット科目の目標達成からの生徒、それぞれ目標は違いますが、総じてまずまずの結果でした。ただ、全員とはなかなか行かず、一部今一歩だった生徒には、原因をしっかり考えてもらい、次回に頑張ってもらいたいと思います。

 

 毎回毎回全てパーフェクトとはならないこともありますが、連続して思ったように点が取れないと、モチベーションにも影響するので、連続の未達には気を付けて、徐々に習慣と学力をつけて行ければよいと思います。(受験生はそんなこと言ってる場合ではないですが、あまりにも頑張りすぎて、入試前に勉強の努力に疲れきっては本末転倒ですよね。あくまで私見ですが、個人に合った長続きする努力方法で入試に間に合うように徐々に改善できればと思います。)

 

 テストは、点数もそうですが、それより大事なのは見直しです。当然の事ですが、次にその問題に遭遇した場合、しっかり解答するために実施しなくてはいけません。ここが弱いと点数アップの妨げになってしまします。

 

 ここで言う見直しとは、単なる答え合わせ、解答の確認ではなく、じっくり時間をかけ、なぜできなかったのか原因と対策で頭が疲れるほど考えることが大事です。

 例えば、計算ミスと単に終わらせるのではなく、文字式の計算と、方程式の計算を混同していたとか、証明で、直角三角形の合同条件をうまく使えなかったとか・・。そして原因が確認できたらその原因の箇所の復習をもう一度やってみる等・・

 

 見直しが終わった後、解き方やミスした原因が具体的に早く説明できればOKです。そして出来なかった問題について悔しいと思い次回必ず正解するぞ!としっかり自分に言い聞かせて実力を伸ばして行きましょう!

 

2015年

10月

19日

元気な卒業生と会って感じたこと

 先週偶然卒業生と会いました。卒業までのイメージと違いずいぶん明るくなって、言葉遣いや発言内容を聞いても、成長を感じました(当然と言えば当然ですが)

 

 希望の高校に行けたのが一番の理由だと思いますが、日々の生活がとても忙しく、楽しそうに話してたのが印象的でした。

 

 そういえばその前も、たまたま別の卒業生とバッタリあった時も、学校は楽しいと言っていた事も同時に思い出しました。

 

 通塾中は、いろいろと苦労したり、悩んだりする時期もあったと思いますが、皆最後まで頑張って合格を手にして卒業してるので、一つの自信となっていることもあるのかなと思います。

 新しい世界(高校)で、塾で頑張った事も忘れるくらい高校生活に集中して頑張ってくれてたらいいなあと思っていますが、久しぶりに会って頑張ってる姿をみると、とても嬉しくなります。

 

 土曜日、受験生を対象に特別授業を実施しました。石川模試の返却面接、遅れてる計画の推進、各個人の状況に合わせて実施し、次回までの課題を確認しました。中間テストが終わり、ホッとしたいとこですが、受験はますます追込みに入り、来月は重要な統一テストがあります。

 

 あたりまえのことですが、去年は去年、今年は今年です。受験する生徒も毎年変わります。一人一人の状況をしっかり確認しながら、緊張感を持って頑張って行きたいと思います。

 

 

 

2015年

10月

09日

塾の日(10月9日)

 1988年頃から業界で言われ始めたとされています。業界的には、更なる普及や、社会的役割の再確認などが、様々なイベントを通じ実施されています。(普通知らないですよね)


 一説によると現在公立中の7割強が何らかの塾に通っている現状があり、一般的に塾そのものはかなり認知されていると思います。


 高校入試を経て、高校では入学の時点では学力もあまり差のない状況からスタートし、その環境がその後の進路にも大きく影響します。公立入試では、中学での勉強のやり方や努力によって、点数が大きく変わります。

 その結果がその先の人生の選択に大きく影響する(もちろんそれが全てではないですが)ので、中学生の通塾率の高さになっているのではないかと推測します。


 私達もその業界に身を置くものとして、地域の皆様に選ばれ続けられるよう、日々進化、向上していきたいと思います。そんな塾の日に私達が現在活動している事の一部について述べたいと思います。


 何事も、こんなもんだろうとか、これで大丈夫と判断した瞬間に成長は必ず止まります。そんなことにならないよう、桜鳴塾は4gaku会グループに加盟しています。有志の塾長の集まりからスタートしたグループですが、代表の一人としても提携塾と支援活動やミーティングを行っています。フランチャイズではないので、上下関係はありません。塾長一人一人が生徒の自走をより促すという目標のために、指導事例を共有し、切磋琢磨しています。


 お陰様で、最近は各加盟塾の生徒数も増えてきました。これまでは目立たない活動ばかりでしたが、2016年春より、より多くの学生に力になれるよう課外イベント、グループ統一テスト、専用ホームページの運用等を予定しています。


 過度なプログラムを提供せず、真にご家庭のプラスとなる手間暇を惜しまない個人塾を理念に、これからも、通塾頂いた生徒に今何が一番重要で何が必要かを、常に考えて行きたいと思います。


2015年

10月

06日

正しい自己分析

 夏休みが終わり、実力テスト返却、受験の追い込みなど、今年度も既に後半戦に入っています。

 毎年この時期よく感じることですが、学習計画を立てる際に、どこをポイントとしてやればよいか等を、しっかり自己分析できてる生徒が増えてきます。


 最初は点数の目標が中心となりますが、何回かテストを重ねると、目標の点数をとるためには、具体的に何が必要かを考えるようになります。


 努力することは、何事も前提ですが、その方向性も更に大切です。特に入試問題など出題に傾向がある場合は尚更です。


 ちょっと前まで一緒に計画を立てていたのが、次はどんな感じで頑張る?と聞くと、正しい自己分析ができている計画を聞くと、その生徒の成長を感じます。 

2015年

10月

01日

10月になりました

 すっかり秋らしくなってきましたね。

 

 部活の大会も落ち着き今月は中間テスト、統一テストの準備など、いろいろキーとなる項目があります。先日も触れましたが、2学期最初の定期テストは今年1年の後半がどうなっていくのかを判断する

重要な位置付けとなります。

 

 1年生は最初よかったけど、これから内容が難しくなるにつれ、苦戦が続きそうなのか、何とか乗り切っていけそうなのか?2年生はまだ志望校は決めていないけど、年度末になった時に、その志望校をスムーズに目指す状況になりそうか?

 

 3年になって本格的に頑張る!も否定するわけではないですが、石川県の入試問題は難しいので、目標校と現状のギャップがあれば、やはり2年生終了時には、ある程度のレベル(その高校の合格ラインまではないが、時間的に狙える可能性が十分ある)まで持っていくことが重要です。特に受験勉強はこの時間が大きく左右します。

 

 3年生は、今年も特別授業をスタートする月となりました。これは通常の授業にプラスして、各自の課題を少しでも早くクリアできるように進めたり、特訓したり等、毎年無料(10月~2月)で実施しています。(実施人数に限りがあるため、今年度は早々と3年生の受付を終了させていただきました。)

そして受験勉強を更に加速してほしいと思います。


 季節の変わり目なので体調管理に留意して今月も頑張って行きましょう!

 

 

 

 

  

 

 

 

 

2015年

9月

29日

数学の応用問題

 あと応用問題ができるようになればもう少し点が上がるのに・・よく聞くことです。頑張っても解けず解説を読んで一応納得あるいはそれを読んでも今一ピンとこない。これもよく聞きます。特に受験生のみなさんはよく経験していることなのでは・・。そして段々トーンが下がっていく・・。


 その対策はいろいろあると思います(問題になれる、数多く経験する・・)が、大事なことの一つにその問題のとらえ方をどう考えるのか?について少し触れたいと思います。


 前提は基礎学力があることですが、難しく感じるものは個々によって仕方がないと思います。ただ、ほとんどの問題(公立入試レベル)は、学習範囲を超えてはまず出ませんし、メチャクチャ高度な計算力も必要とされません。(多くの問題は解説を見ればだいたい理解できます)

 

 ではなぜ難しく感じるのでしょうか?色々ありますが、①大きく言えば基本的なことをフル活用する事と、➁その種類の問題を解く考え方をしっかり練習することだと思います。


 具体的な例で言うと①については例えば証明問題です。問題をしっかり読んでまずは同じ長さの辺や角度にしるしをつけてから考えるのが基本だと思いますが、ついそこはわかっているからとそのまま考えてしまいどんどん時間が経過したり、ギブアップしたりすることがあります。


 ですが、最初からその基本をしっかりやって考えるとその瞬間に解けたも同然になることがよくあります。そしてこれまで悩んでたのは何だったのか?と不思議な感じになるものです。


 ➁の具体例で言うと例えば関数の問題。どんなことをしてもこの情報からは座標を求めることはできない問題に、ず~っとにらめっこをしてしまうケースです。その問題では明らかに解くことは不可能な場合、座標軸をtとおいて解くしかない。(そうすれば一瞬で基本レベルに早変わりします)

 他にもある点とある点を1本の線で結ぶ等々


 たくさんの問題に慣れることももちろん大切です。でも基本的なことをフル活用したり、この種類の問題は、この考えで解いてく問題の種類だなとかを1つ1つ積み重ねるのも対策の一つです。応用問題をやってもやってもうまくいかない場合は参考にしてください。


 具体例はまた今後も発信したいと思います。 


 

2015年

9月

14日

国語の入試問題

 3年生は既に理解していると思いますが、例年国語の問題は、大きく分けて4つあります。長文2つ(論説・小説など)と古文漢文そして最後に200字以内の作文。多くの生徒まず最初に決まって言うのは「時間が足りない」です。もっとあれば点がとれると多くの生徒は言います。


 もちろん漢字など絶対に正解しないといけない問題もありますが、指導する側からみても正直時間的に厳しいなと思います。それもそのはず、入試・模試問題は有名な作品などの一部分をテストのために少し持ってきて修正したものが多いからです。

 それを全部読んで、ばっちり理解してから完全回答というと、大人の人が挑戦しても難しいのではと感じます。つぎはぎのテスト長文の場合、文章としては不完全なものという認識を持った方がよいかもしれません。


 通常の「読書」の読むと「テスト問題」の読むはある意味違うと言うことだと思います。


 しかし、皆同じ条件なので、ではどうすれば少しでも点が取れるか考えなくてはいけません。いくつかある中で、1つ挙げると、長文そのものよりも、設問そのもので何を聞かれているのかを先に抑えて、その答えに関するキーワードや文章を予測しておくことが最優先です。


 テストの「読む」はキーワードを先読みし、文中から探すために読む速読を意味します。ただ問題を解くだけでなく、例えば時間を区切って取組むとか、練習を重ねて時間の短縮を目標にすること等を意識し、やってみることをおすすめします。


 特にまだまだ時間のある1.2年生は早いうちから、少しの時間でもいいので、できるときにできるだけ取組んだ方がいいと思います。後で自分に帰ってくることですから。

2015年

9月

07日

実力テスト・模試の位置付け

 実力テスト・石川模試の結果が判明しました。実力テストについては、夏休み期間を有効に活用できたことで、1.2年生の多くは1学期末テストよりも上がった生徒が多く、また3年生は問題がこの時期から入試レベルに近づき難易度も上がりましたが、平均との差を縮めたり、広げたりなど全体的には皆よく頑張ったと思います。

 また先月の石川模試の結果も判明しました。秋以降はただ頑張るだけでなく、細かいところまで確認し「何をどうすれば点数がアップするか?」を戦略的に考えて実行することが合格のキーとなるので、個人面談で今後の計画を一緒に立てています。

 

 実力テスト・模試が難しい位置付けは、以前書いたかもしれませんが、仮に難易度が低かった場合、高得点で安心し、このままで大丈夫だと判断してしまうでしょう。ところが、石川県の公立高校の問題は難易度が高く、出題に一定の傾向があります。1.2年生の時は点数が良かったのに3年生になってサボってるわけではないのに、どんどん点数が下がってしまうという話はよく耳にします。

 逆に、実力テストや模試で悔しい思いをした場合、1.2年生の場合、入試前に慌てないようにするには普段の学習にどんなところを工夫すればよいかを知る機会になりますし、早く経験するほど時間をより有利に活用できます。

 

 難易度が高いからこそ優劣が明確になり、より真剣に努力をするきっかけとなるものです。各自の状況を冷静に分析し、真剣な学習を引き出す実力テスト・模試が必要と言えます。 

 

 

 

2015年

9月

01日

9月になりました

 早いもので夏休みもあっという間でしたね!皆さん充実した夏休みを過ごせましたか?


 今月は運動会、運動部の大会など忙しくなる方も多いのでは?2学期もスタートしたばかりですが、実は2学期中間テストの点数で今後の伸び率を測るっている先生方は多いです。2学期の中間テストで成績が下がると後半の成績が下降気味になる生徒が少なくないからです。この2学期をしっかり頑張れる子は、受験に強い生徒の仲間入りができます。2学期中間テストで今後がわかる!とも言えるでしょう。


 特に、1年生、2年生は、1年の折り返しの2学期中間テストの結果は精神面に大きく影響するとも言われています。夏休みを終えて最初の定期テストで結果を出せる子は意欲も上がりますが、そうでないと意欲を失ったり、目標に対する自信を失ってしまう可能性があります。


 2学期好スタートを切るために、今月もしっかり計画を立てて頑張りましょう!

 

 


2015年

8月

25日

夏休み最後の週

早いもので夏休みも最後の週ですね

日曜日、石川模試がありましたが初めて受検した子は難しく感じることも多かったのでは・・

当塾でも、できた、難しかった、やったところがでた等様々でした。

入試は出題に傾向があるので、これを経験したことで次への対策が具体的になります。


今週は、1,2年生も実力テストがあります。1学期の苦手分野を皆徹底して頑張ったので、春の進級テストと比較して、平均点との差がどう変わったのかを意識したいと思います。


3年生は1.2年の範囲のテストだと思うので、基本的なところは大丈夫だったか?応用問題への次の課題はどこかをしっかりと結果分析したいと思います。


台風の動きが気になりますが、ここまで皆よく頑張ったと思います。残り気を抜かずあと少し元気よくスパートしていきましょう!




2015年

8月

10日

夏休みもはや後半

 早いものでもう前半が終了です。夏休みの宿題や学習計画は順調ですか?

 

 当塾でも授業後に自習でしっかりやってく生徒も多く、既に終了した子も多くいます。宿題は、ほぼ復習の内容なので、学力がどれだけ理解できているかを知るうえでとても良い機会です。

  わからないところは、一緒にやったり、質問したりして早めに終了させ、それぞれの課題に向けて更に前進しましょう!くれぐれもため込んで答えを写すことのないように(笑)


 何度も言ってますが、特に1,2年生は前半の苦手を克服する絶好のチャンスで十分挽回可能です。問題を延ばせばそれだけ後が大変になり結局自分に返ってきます。

 暑さに負けず後半も頑張って行きましょう!

 

  

 

 

 

 

2015年

8月

03日

8月になりました

連日の猛暑で体調管理も大変ですね。

夏休みに入ったかと思えばもう8月です。ここまでどんな過ごし方ができていますか?


前回夏休みに達成してほしいことを書きましたが、当塾でも、夏期講習が始まり、新しい仲間も加わり

皆頑張っています。ここホントに金沢なの?と思うくらいの気候ですが特に運動部の子は切り替えが大変だと思いますが、一般的に言われてる熱中症対策は十分にしてくださいね。


話は変わりますが、今月23日に石川総合模試があります。当塾は今回から参加ですが、休み明けテスト対策や、入試レベルの問題に事前に経験することで様々なメリットがあると思います。

例年最初は結果をみてビックリする子が多いですが、逆に自分の位置がわかったり、これからどんな勉強をすれば良いのかがはっきりします。


先ずはこの夏休み(もう後半と言ってもよいかもしれません)1.2年範囲の苦手克服と得意単元を作ることに頑張って行きましょう!経験や、時間をかけることで多くの問題が解決できます。




2015年

7月

15日

夏休み中に達成してほしいこと

 期末テストも終わり夏休みが近づいてきました。毎年そうですがこの期間どう過ごすかはとても大切です。あたりまえのことですが主なポイントをまとめてみます。


 3年生(第一ステップとして)

 ・志望校を決める(行けるとこではなく、いきたいところ)

 ・まだ決められない場合は、入試での目標点数を決める

 ・1,2年範囲の基本レベルの問題は解けるようにする

   (休み明けのテストはここが範囲になる場合がほとんど)

 ・上位校を目指す場合、得意単元は応用問題もチャレンジし、自信をつける

   (苦手な応用単元が残ってもまだ十分間に合います)

 ・志望校に応じて単元ごとに、どのレベル(基本・応用)まで身に付けるか決める

   (当然わかる・理解するレベルではなく、テストでできるレベル)

 とりあえずこのくらいでしょうか?この状況になっていれば、秋以降次の対策を打つことが

 できますし、秋以降の点数アップも期待できます。

  逆にここまで行っていないとタイムアウトの可能性が大きくなります。


 1、2年生

 ・中間期末の点で満足しているか、もっと伸ばしたいかの確認

 ・伸ばしたい場合、授業がストップするこの時期を大きなチャンスととらえる。

 ・1学期の復習を一通り実践して、弱い単元の学習を実施

 ・練習不足の単元(計算など)の練習(もちろん回答時間も意識して)

  (もちろん目標校があれば早めに決めてください)

 ・生活のリズム(勉強・部活・遊び)の目標を決めて継続的にムラのない日々を過ごす


 これらがベースとなり、個々それぞれ計画を立ててほしいと思います。卒業、学年が変われば来年も夏休みはありますが、その学年では1度きりです。皆それぞれがよい夏休みを送ってほしいと思います。                    

  


2015年

7月

09日

保護者面談を実施しています

 桜鳴塾では毎年春、夏(受験生は12月も)保護者面談を実施させて頂いております。毎月授業内容についてはフィードバックしていますが、定期的に保護者の方と、これまでの状況や、今後の学習方針、その他ご要望等を面談を通じて共有化することもとても大切と考えているからです。

 

 現在の授業内容、目標点に対して達成状況、自宅学習の様子、保護者の方が望まれることなど、生徒は日々成長するので、入塾当時と目標はどんどん変わりますし、私達も保護者の方がどういう思いで通塾いただいてるのかを個々に認識させていただいております。

 

 基本プログラムはありますが、点数を上げ目標は同じでも、やはり個人レベルになると学習内容はその生徒の数だけ発生するので結果的には多岐になってしまします。

 

 そんな中、私達もまだまだ至らぬ事も多く、いろいろご要望頂くことももちろんありますが、保護者の方から感謝されたり、宜しくお願いしますと言っていただくと一層身が引き締まると思いがします。本来の目的は先程述べたとおりですが、私達もこの保護者面談を通じて、更に努力を重ねてゆく大事なポイントでもあると感じています

 と同時に、「もっと点数上がりませんか?」「○○高校に是非合格したい」「学習習慣をもっとつけたい」等 多くの保護者から要望をたくさんもらえるような塾でありたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年

7月

01日

7月になりました

桜鳴塾のある石川県の金沢でも、ようやく梅雨らしい日々が最近続いてます。早く梅雨明けが待ち遠しいですね!

 地元にある浅野川中学や港中学校でも期末テストが始まります。早いもので1学期が終了しようとしてます。成績アップや高校進学のために点数を上げたいところです。新年度が始まり前半戦の状況はどうでしたか?

 当塾でも学年が変わり、しっかりした学習方法を身につけて、以前より点数アップを果たす子が間違いなく増えてきています。苦手なことを我慢強くコツコツと頑張る姿をみるとこちらもこれまで以上にサポートしたくなります。そういう生徒と塾の取り組みが咬み合ってこそ、学力というものは劇的に変わるのではないでしょうか。(なかでも50点以上アップとか、失礼ながらこちらの予想以上のアップだとこちらもビックリする事も正直あります。)

 大人であれば誰でもわかることですが、いい点数、高学歴だけを意識することは今の社会ではオススメできません。いくら好きな職業に就いても日々困難の連続です。本当に勉強が好きな子は少ないと思いますが、目標をもって取り組むことこそが、この時期とても大切です。石川県で暮らす中学生の多くが、高校入試が人生第一の登竜門となります。大学進学であれ、就職であれ、その先の選択に大きな影響を与えると思います。
 
 努力を継続できる子は将来社会から必要とされますし、その子に合った活躍の場に進んでいけると思います。前半が終了するこの月に私達もこれらの観点から1学期の結果・課題をしっかり確認して取り組みたいと思います。
                2015.7.1